スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | - |

東京国際ブックフェア(9/23〜25)にイラン文化交流センター出展 

皆様

読書の秋となりました。

イランイスラム共和国・イラン文化交流センターのご担当者様より、

東京国際ブックフェア出展のお知らせをいただきました。

 

第23回 東京国際ブックフェア(TIBF)

http://www.bookfair.jp/

会期:2016年9月23日[金]〜25日[日]   

会場:東京ビッグサイト

入場料:1,200円ですが、下記サイトより無料招待券を申込みできます。

http://www.bookfair.jp/inv/01/

 

また、イラン文化交流センター以外の出展につきましては、

出展社の社名入り『会場レイアウト詳細版 』でご確認ください。

http://www.bookfair.jp/To-Visit/Floor-Plan/

 

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

********

 

お世話になっております。

イラン文化交流センターです。

 

今月開催される国際ブックフェアに、

イラン文化交流センターが出展致します。

もしお時間がございましたら

是非、いらして頂ければと思っております。

 

また皆様にもご連絡して頂けましたらと思っておりますので

どうぞ宜しくお願い致します。

 

イラン文化交流センター

 

★イラン文化交流センターの配置場所:西ホール No.4-40

West Hall  World Book & Culure Fair   Booth No. 4-40

| イラン関連書籍 | 02:45 | - | trackbacks(0) | - |

「ペルシャ語の物語を楽しもう」

イランの絵本の紹介をされている、『サラーム・サラーム』 の
愛甲恵子さんより、『春の中央アジア文化祭2014』での、
イランの絵本展示と朗読会の御案内を頂きました。


 

*****

 

サラーム・サラームは、4月18日(金)〜20日(日)に

西早稲田のもくれんげで開かれる中央アジア文化祭でイランの絵本を

展示いたします。

 

19日(土)には以下の要領でペルシャ語と日本語の朗読会を

開催いたしますのでご興味ある方はご連絡ください。

 

◆「ペルシャ語の物語を楽しもう」

4月19日(土)17:30〜18:30

場所:もくれんげ(西早稲田)新宿区高田馬場197

日本語とペルシャ語の朗読:愛甲恵子

ダフ・トンバク・ダイェレ演奏:蔡怜雄

内容:イランの絵本の朗読ほか

参加費:500円

定員:15名

ご予約はinfo@salamx2.comまで。

 

なお『春の中央アジア文化祭2014』については以下のフェイスブックページをご覧下さい。

https://www.facebook.com/events/1427717980799525/?ref_dashboard_filter=upcoming

(主催:神保裕子さん)

 

会場は民家で大体の予定来場者数を把握する必要があるため、

文化祭自体にいらっしゃるご予定の方もなるべくお知らせください。

facebookのページで参加表明してくださってもいいですし、

メールでお知らせくださってもかまいません。

どうぞよろしくお願いいたします。

| イラン関連書籍 | 00:32 | - | trackbacks(0) | - |

『文芸思潮』第49号(2013年冬号)

 

皆様

この度発行されました『文芸思潮』第49号(2013年冬号)で、

当会理事 鈴木珠里さんが中心となり、特集「イラン文学と詩」が

組まれました。ぜひお読みいただければ幸いです。

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

****

『文芸思潮』第49号(2013冬号)

2013年1月25日発行

定価 1155円 (税込)

編集・発行人 五十嵐勉

発行所 アジア文化社有限会社

■特集・イラン文学と詩  (P.10p.119

Introduction鈴木珠里

詩がDNAに染み付いたイランの人たち景山咲子

イランの現代小説と欧米世界 北原圭一

フォルーグ・ファッロフザードの墓 鈴木珠里

詩「寒い季節の訪れを信じよう」

「窓」フォルーグ・ファッロフザード 訳:鈴木珠里

影絵「ペルシャの窓」

イランの旅における「窓」の印象と作品について 岩瀬裕夏

「ペルシャの窓」との出会い 鈴木珠里

詩「イランの運命は神のもとにあり」

モハンマド=タギー・バハール 訳:中村菜穂

小説「詩人の大群」 

メフディー・アハヴァーネ=サーレス 訳:中村菜穂

小説「小さな礼拝堂」フーシャング・ゴルシーリー 訳:前田君江

フーシャング・ゴルシーリーの軌跡

イラン大学事情 清水直美

童話絵本「一年でいちばん長い夜」訳:前田君江

「一年でいちばん長い夜」とアフマディー童話の世界 前田君江

表紙画像:

http://www.amazon.co.jp/gp/product
/images/4902985829/ref=dp_image_z_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

文芸思潮 公式サイト ↓
http://www.asiawave.co.jp/bungeishichoo/

| イラン関連書籍 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

「古鏡の沈黙」出版

 

皆様

当会理事の鈴木珠里さんが翻訳に携わった新刊

「古鏡の沈黙」をご紹介します。

 

日本イラン文化交流協会

 事務局 景山咲子

 

****

 

「古鏡の沈黙  立憲革命期のあるムスリム女性の叫び」

 

ミシンが文明開化であったイラン近代化の黎明期

誰にも見せられず本に挟まれていたある女性の詩に

当時のイラン女性みなの苦しみと抑圧が明かされる

 

ジャーレ(アーラム=タージ・ガーエムマガーミー)著

ザフラー・ターヘリー解説

中村菜穂・鈴木珠里訳

 

四六判上製224頁 2,200(税別)

ISBN978-4-89642-373-0 C0098

 

★鈴木珠里さんよりのメッセージ

今回紹介したジャーレという女性詩人は、おそらくイランで知っている人は

ほとんどいない無名の詩人です。文学者という枠にいない女性であったから

こそ、そしてそれを公にすることを考えていなかったからこそ、当時の時代の

生生しい(あるいは活き活きとした)声を正直に詩に表すことができたので

しょう。イランが文明開化を迎えた頃の「虐げられた」女性の声が、21世紀を

迎えた私たちが共感できるのは、なぜでしょう?結局のところ、女性の苦悩は

一世紀を超えても大して変わりはない、ということでしょうか(笑)

 

 ※鈴木のところにも在庫がありますので、

直接shuri_shushushu@yahoo.co.jp

 メールを下されば幸いです。

費用: 2310円(税込) 送料無料

| イラン関連書籍 | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

楽しいイランを紹介する本

 残暑厳しい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか!


 
爆笑コメディたっち・イラストガイドブック、
『コスモポリタン・ミュージアム〜遥かなり・ペルシア』が、
今週から発送可能になりました。
 
下記メールアドレスに発注のお知らせを頂けましたらお手元までお送り致します。
イラン人の命がけの軟派術や、禁断の「オナラ」などのお笑い話から、
世界遺産まで解説しています。
人に伝えたくなる本として、できるだけ工夫して面白くしたつもりです。

是非、ご注文の程を宜しく御願い致します。
一冊¥1890となります。
2冊までで、メール便でしたら
お値段そのままで、1,890円で送らせていただきます。
(3冊以上の方はご相談下さい)

ご注文を頂いていた方は、7日以降順次発送致します。
今暫くお待ち下さいませ。

ご注文はコチラから↓

http://form1.fc2.com/form/?id=583612



=== 発刊にあたってのご挨拶 ===

本書は、イラストを書き始めてから8年程の間に、描き、
何度も編集し直したものです。
以前ご案内した通り、途中イラク戦争等の影響で、出版は頓挫し、
永久にお蔵入りするものと思っておりました。

当初書き始めた理由というのは、単純に旅日記として記念に残しておこう、
という軽いノリからでした。そのため、その前に行った他の国のものも、
原稿としては存在します。

しかし、イランという国の存在がとりわけ興味を持ちえた理由というのは、
「超親日だった」ということです。日本人を尊敬して、
とても近い友人のように接してくれます。

互いの、つまり日本人の持つイメージとのあまりの国民的「ギャップ」が、
中東に対する偏見を生んでいると思いました。
日本人はイランからサウジアラビアについで二番目に原油を買い、
天然ガスも輸入しています。日本の車が走るのは、中東諸国の御陰です。

イランも昔は一番のお客様だった日本人を大切にしてくれていました。
しかし、今や最大の顧客は中国となり、オイル権獲得も石油メジャーに敗北し、
中東全体での日本人の存在は、徐々に薄れつつあります。

そんな世界情勢の中、中東の、とりわけ思慮深いイラン人の、そのまんまの姿を
日本の方に知ってもらいたいと思いました。

世界帝国を作り上げて来た彼らが、今やテロの温床のように言われています。
しかし、真の彼らは平凡な一市民でしかありません。紛争の起こり易い地域だからこそ、
平和の大切さを身にしみて知っています。

本書が、少しでも彼らの一面を伝える手段となるように祈っています。

=== 著者:山あずさ ===

皆様の健康とご多幸を祈って。

--
:..+.:...++...+:...+.:...++...+:...+.:...++
Art director
◆山崎() あずさ Azusa Yamasaki
↓『コスモポリタン・ミュージアム』執筆本。イラストで綴るイラン体験記。
http://cosmopolitan-m.seesaa.net/
| イラン関連書籍 | 14:06 | - | trackbacks(0) | - |

新年ご挨拶とイラン関連著書紹介‏

 皆様

 

新年あけましておめでとうございます。

いつも日本イラン文化交流協会の活動に対しまして

多くの関心をお寄せいただきまして、ありがとうございます。

本年も、当会主催の会合案内のほか、イラン関連催し情報などを

お届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

日本イラン文化交流協会 事務局長 景山咲子

 

*****

 

本年第一弾の情報提供として、当会顧問の大野正雄氏が

テヘラン日本人学校の校長として在任(1975〜77年)

していた頃から懇意にされている久保田誠一氏

(1974‐76年朝日新聞テヘラン支局長)の著書を

ご紹介します。

 

◆「国際協力の現場から見たアジアと日本―経済技術交流の50年」

久保田誠一著

出版社名: スリーエーネットワーク

発刊日: 2009年10月28日

366p  B6判

ISBN: 9784883195107

価格: ¥1,365 (税込)

 

イランに関連する部分のタイトルとサブタイトルを

ご参考までに下記に記載します。

 

第7章     IJPCは生きていた!―イラン  P.233 〜 P.286

1.初めに「石油ありき」

・先鞭をつけた「綿花」の江商

・石油購入を懇願された新聞記者

・出光佐三の決断

2.CIAとメジャーの陰謀

・クーデターと逆クーデター

・国際裁判沙汰となった「日章丸事件」

3.国交回復と土光敏夫の決断

・土光敏夫の「他人の庭での経営哲学」

・人材を輩出したパース東芝

4.シャーとIJPC

・廃ガスの炎を見つめて

・ロレスタンは「釣のエサ」

・IJPCの多難な門出

・シャーに「尻を叩かれた」新聞記者

・「日本人は臆病で慎重すぎる」

・河本・アンサリ会談で政治決着

・先行した日本での技術者研修

5.崩壊した独裁体制

・危うかった福田首相

・革命の炎がIJPCサイトへ

・シャーの出国と「勝利のパレード」

・日本人は勝手に帰国したではないか!

・戦争に巻き込まれたIJPC

6.IJPC再訪

・30年ぶりのバンダルシャープール

・「心はいつも日本に」モバヘッド元副社長

・日本とイランの「橋渡し」

・IJPCは「石油化学の大学」

・「寄り合い所帯」の難しさ

 

 

●全体の目次

第1章 「小さな窓」から入って来た日本-インド

第2章 米国統治下からの研修生-沖縄

第3章 従軍牧師になったアルミ研修生-韓国

第4章 民を以て官を促す-中国

第5章 「怨讐」を超え友好国へ-モンゴル

第6章 若者が架けた「友好の橋」-メキシコ

第7章 IJPCは生きていた!-イラン

第8章 輝く技術移転の「金字塔」-タイ

第9章 「共存共栄」を探る試金石-インドネシア


 

| イラン関連書籍 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
profilephoto
PR
New entries
Archives
Categories
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM