2017年度 第3回 大東イラン研究会(ノウルーズ研)のお知らせ

皆さま

大東イラン研究会事務局の中村菜穂さんより、研究会のお知らせをいただきました。

当会理事の上岡弘二先生の発表もございます。

どうぞ奮ってご参加ください。

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

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2017年度 第3回大東イラン研究会

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日時:2017年10月22日(日曜日)午後13:00〜17:15

場所:大東文化会館 K-302号会議室

          東武東上線東武練馬駅下車、徒歩1分 板橋区徳丸2-4-21

      電話:03−5399−7399

地図:http://www.daito.ac.jp/file/block_49512_01.pdf

 

プログラム:

13:00-13:20 開会 趣旨説明

13:20-13:50 上岡弘二(東京外国語大学名誉教授)

       「ペルセポリスとノウルーズ」

 

14:00-15:30  真道洋子((公財)東洋文庫研究部研究員)

「イスラーム・ガラスにおけるブハラ・オアシス出土ガラスの位置づけ〜2014〜2017年の調査から」

 

15:45−16:45 吉村武典(大東文化大学国際関係学部講師)

「前近代エジプト・カイロの水関連施設と都市生活〜2017年度夏期エジプト現地調査報告」

 

16:45−17:15 総合討論

 

17:15閉会

 

※資料準備の都合上、参加される方は下記の

 メールアドレスまでご一報ください。

 

 大東イラン研究会事務局 担当:中村菜穂

mailto:onodera.naho@nifty.com

 

| 学術関係 | 12:38 | - | trackbacks(0) | - |

「第1回ペルシア語学習者の集い」(2/11土)と、3月開講のペルシア語講座

皆様

イラン・イスラム共和国大使館文化参事室 イラン文化センターより

下記二つのご案内をいただきました。

いずれも、申込みは イラン文化センター pr@icro-jp.org

に直接お願いします。

 

 2月11日(土)「第1回ペルシア語学習者の集い」

   どなたでも参加できます。これからペルシア語を学ぼうと

   思っていらっしゃる方も、ぜひご参加ください。

◆3月開講 ペルシア語講座 

 

日本イラン文化交流協会

  事務局 景山咲子

 

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◆  2月11日(土)「第1回ペルシア語学習者の集い」のお知らせ

 

皆様

イラン文化センター「ペルシア語講座」は1月28日(土)に終了し、

新たに3月4日(土)から新期講座を開講予定です。

いつもは別々のクラスで顔をあわすことのないセンターの生徒さん、

センター以外でペルシア語を学んでいる方々、イラン、ペルシア語に

興味のある方々、皆様がお互いに親睦を深め情報交換できるような会が

できればと考えております。

 

日時:2月11日(土)14:30〜16:30

場所:イランイスラム共和国大使館フェルドゥスィーホール

 

大使も出席していただく予定です。

 

(予定)

センター長、大使のご挨拶、岡田恵美子先生のお話、

イラン紹介の短いフィルム上映、生徒さんのスピーチ、お菓子とお茶でおしゃべりなど。

 

どなたでも参加できますので、お友達とご一緒にどうぞご参加ください。

*人数把握のため、お手数ですがご出席の方は(人数)をお知らせください。

イラン文化センター E-mailpr@icro-jp.org

 

◆◆。碍邀講 ペルシア語講座 

イラン・イスラム共和国大使館文化参事室では、本年度もペルシア語講座を開催いたします。

ご興味のある方はどうぞ奮ってご参加ください。

 

20173月開講講座(毎土曜日、3か月)

受付期間2017219日(金)まで

受講資格:高校生以上の方で、講座「全回」に出席できる方。

 *15歳以下の希望者はこの講座には参加できませんが、

別クラス開講の可能性もありますので、別途センターにご相談願います。

 

☆こちらのお知らせはメールで頂いております☆

以下、『添付ファイル』『各レベル』『受講申込書』等、

アンダーラインを引いた項目に関しては

直接下記センターまでお問い合わせ下さい。

期   間201734日〜201763日の毎土曜日

429日、56日はお休みです)、全12

募集定員:各クラス〜12

費   用5000円(諸費用として) 

場   :イラン文化センター  (等々力)

時   間:各クラス90

 

13301500

1入門クラス ●3初級クラス 6中級‐3クラス

 

15151645

2基礎クラス ●4中級‐1クラス ●7準上級クラス

 

17001830)           

5中級‐2クラス 

各レベルの内容など、詳細は添付ファイルをご覧ください)

 

★申し込み方法

添付の申込書に必要事項をご記入の上、

下記センターまで「受講申込書」をメールなどでご送付ください。

イラン・イスラム共和国大使館文化参事室 イラン文化センター

〒158-0082 東京都世田谷区等々力3-22-7 ラビン等々力201号室 

Tel. 03-6455-9495 fax03-6455-9496

E-mailpr@icro-jp.org

Web http://tokyo.icro.ir 

 

| 学術関係 | 10:34 | - | trackbacks(0) | - |

公開講演会「中東《怪異》文学の世界」(6/18)@早稲田大学

皆様
大阪大学の藤元優子様より、6月18日に早稲田大学で開催されます
公開講演会「中東《怪異》文学の世界」のご案内をいただきました。
聴講ご希望の方は、どうぞ直接会場にお出かけください。
日本イラン文化交流協会
事務局 景山咲子
 
*******
 
■■□===================================
  
公開講演会「中東《怪異》文学の世界」
===================================
□■■
●日時:2016
年6月18日(土) 13:30〜17:30(13:00開場)
●会場:早稲田大学 戸山キャンパス 36号館581教室
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
 


●入場無料
【プログラム】
●第1部 基調講演(13:30
〜15:20


(1) 鈴木郁子(トルコ文学)
「ケナン・フルシ・コライ:アナトリアにポーの世界を構築した作家」

共和国初期の作家、ケナン・フルシ・コライ。彼は宗教的なそれではなく、イスラーム
化以前のトルコ民族がもっていた、自然、人ならざる者、人知を超えた何か分からぬ存
在への恐怖を元に、エドガー・アラン・ポー的な短編を発表した。ゴシック的要素、理
知的な語り口調を用い、アナトリアを舞台としたトルコ文学恐怖小説の草分けである。
彼の最高傑作と言われる恐怖短編を紹介しつつ、ち密に組み立てられた世界を読み解く


(2)藤元優子(大阪大学、イラン文学)
「海底(うなぞこ)の国、老婆の風:
M・ラヴァーニープール作品に見る湾岸民の怖れ」

イランの女性作家モニールー・ラヴァーニープールは、出身地である湾岸地域の漁村を
舞台に、海の民の伝承や迷信をふんだんに生かした作品をいくつも発表してきた。長編
『溺れし民』(1989
)を中心に、イラン現代文学の中では異色の、この地方色豊かな文
学作品を紹介する。

(3)山本薫(東京外国語大学、アラブ文学)
「バグダードのフランケンシュタイン:最新アラブ小説が挑むホラーな現実」

ミステリーやファンタジー、ホラーなど、近年のアラブ小説は多様に進化している。暴
力が吹き荒れるイラク戦争後のバグダードに突如姿を現したフランケンシュタインが巻
き起こす狂騒を描き、アラブ・ブッカー賞を受賞した『バグダードのフランケンシュタ
イン』をはじめ、怪奇現象をモチーフとした近年の作品をいくつか取り上げ、混沌とし
た現在と未来への不安や恐れがそれらの作品世界にどう投影されているのかを読み解く


●休憩(15:20〜15:30)

●第2部 パネル・ディスカッション(15:30〜17:20)
司会:福田義昭(大阪大学、アラブ文学)、
東雅夫(アンソロジスト、文芸評論家)、鵜戸聡(鹿児島大学、アラブ=ベルベル文学
)、鈴木郁子、藤元優子、山本薫

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主催:中東現代文学研究会/早稲田大学イスラーム地域研究機構
科学研究費基盤研究(B)「現代中東における「ワタン(祖国)」的心性をめぐる表象
文化の発展的研究」
お問合せ:oka.mari.8r@kyoto-u.ac.jp(おか)
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日本オリエント学会公開講演会 桝屋友子氏 5月28日(土)

皆様

鎌田由美子様より、5月28日(土)に行われる
桝屋友子先生のペルシア絵画についての講演会の
ご案内をいただきました。

日本イラン文化交流協会
 事務局 景山咲子
 
******
 
日程が迫ってのお知らせで恐縮ですが、
この土曜日に日本オリエント学会第314回公開講演会として
桝屋友子先生のペルシア絵画についての講演があります。
オリエント学会の会員の方でなくても聴講無料・事前申込不要です。
貴重なご講演の機会ですので、多くの方にご来場いただければ幸いです。

慶應義塾大学経済学部専任講師
鎌田由美子
 
********



(画像URLは https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/7b/DiezAlbumsArmedRiders_I.jpg)

 
日本オリエント学会第314回公開講演会
 
日時 平成28年5月28日(土)13:30より
 
講師 桝屋友子氏(本学会監事・東京大学東洋文化研究所教授)
 
題目 「ラシード・アッディーン『集史』の中国史挿絵考」
 
場所 東京都千代田区神田錦町一丁目9番地  東京天理ビル9階 天理ホール
 
聴講無料・事前申込不要
 
講演要旨:

ラシード・アッディーン(1249/50-1318)は、
現在のイランを中心とした一帯を支配したモンゴル系王朝イル・ハーン朝の
後期を支えた医者・政治家・歴史家です。
彼が中心となって14世紀初頭に編纂された『集史』はモンゴル史を始め、
古代、イスラーム時代、中国、ユダヤ、ヨーロッパ、インド史を含む世界史の著作です。
現在ロンドンのハリーリー・コレクションに所蔵される写本は
ラシード・アッディーンの存命中に制作されたもので、
中国歴代君主の肖像画が示されたその中国史挿絵は
当時の東西交流の様相を表す造形表現として大いに評価されてきましたが、
実は詳細な考察はこれまでありませんでした。
本講演では、イスラーム美術史の専門家である桝屋友子本学会会員が、
これらの挿絵の制作過程について新たな視点から光を当てます。
 
 
問い合わせ先:
一般社団法人日本オリエント学会事務局
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町一丁目9番地  東京天理ビル9階
    電話:03-3291-7519
    E-mail: office@j-orient.com
 
| 学術関係 | 11:39 | - | trackbacks(0) | - |

ヘクマト・イスラーム芸術短期コース開講のお知らせ

アルムスタファー大学在日事務所からのお知らせです。





拝啓、今夏イランで ヘクマト・イスラーム芸術短期コースが開講されますのでご案内申し上げます。

お問い合わせはアルムスタファー大学在日事務所
 tosaka.miuac@yahoo.com まで、
直接お尋ね下さい。


 
| 学術関係 | 11:29 | - | trackbacks(0) | - |

朝日カルチャーセンター 横浜の講座 「ペルシア哲学史」

皆様

香月法子さんより、朝日カルチャーセンター 横浜の春の新設講座
「ペルシア哲学史」のご案内をいただきましたのでご紹介します。
日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子
 
******
 
朝日カルチャーセンター 横浜
 
講座名: ペルシア哲学史  神秘思想を読む
 
講師: 岡田 明憲(マズダ・ヤスナの会代表)

 『現代ではイランと呼ばれるペルシアは、西のギリシアやローマや、
東のインドや中国と並ぶ、高度で豊かな知的営みを遺してきました。
それは西洋や東洋とも異なる、まさに中洋の文化を形成し、
後にイスラーム世界に継承されてきました。この知的営みの歴史を、
ペルシアの哲学として振り返ってみたいと思います。それによって、
ギリシアやインドと異なった知の在り方を発見し、
さらには近代哲学そのものの反省に結びつくなら幸いです。
 
日時:5月14日(土) 13:30-15:00  1
 
詳細はこちらをご覧下さい。
https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/e39774e7-d168-ebdb-29a5-56a049d4cdff
| 学術関係 | 15:30 | - | trackbacks(0) | - |

第15回 イラン考古学セミナー(2015年10月31日)のご案内 

皆様


夏前にお知らせしましたイラン考古学セミナーにつきまして


金沢大学 足立拓朗様より正式なご案内をいただきました。


お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。


参加ご希望の方は、案内に記載の足立様連絡先に直接


申込みください。


 


9月20日にいただいていたのですが、遠出していた為


皆様へのご案内が遅くなり申し訳ありません。


 


日本イラン文化交流協会


事務局 景山咲子


 


***********


 


第15回 イラン考古学セミナー(2015年)のご案内


 


謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。


これまでに日本の調査隊がイランで行った考古学調査やその後の


関連研究成果を紹介する目的で、下記セミナーを開催致します。


イラン・イスラム共和国大使館(東京都港区麻布)のご協力を得て、


大使館セミナー・ルームを当日会場と致します。


なお例年同様、大使館のご厚意により、当日の昼食としてイラン料理の


馳走が大使公邸にて振舞われる予定です。


 


会場等準備の都合がございますので、お早めにお申し込み下さい。


お誘い合わせのうえ、ふるってご参加下さいますようご案内申し上げます。 敬具


 





 


日時:2015年10月31日(土曜日) 10:00〜14:50


 


場所:イラン・イスラム共和国大使館


(地下鉄日比谷線広尾駅下車徒歩15分あるいは


地下鉄南北線・都営三田線白金高輪駅より徒歩10分)


東京都港区南麻布3−13−9 / 電話 03-3446-8011


 


主催:イラン・イスラム共和国大使館、筑紫女学園大学


共催:金沢大学国際文化資源学研究センター


 


参加費:無料


 


プログラム


10:00〜10:10 開会の辞 Reza NAZAR AHARI, Ph. D


(イラン・イスラム共和国大使閣下)


 


10:10〜11:10 「近年の発掘調査から見たイランにおける農耕・牧畜の起源」


(The Origins of Agriculture in Iran:the Recent Excavations and


Archaeological Studies in Iran)」


安倍 雅史(早稲田大学高等研究所)


 


11:10〜12:10 「シルクロードを旅してきたガラス器 ―化学組成による起源推定―


(Glass vessels Travelled the Silk Road: Provenance Investigation based on


Chemical Composition)」


阿部 善也(東京理科大学)


 


12:10〜12:20 食事会場への移動


12:20〜13:30 昼食会


13:30〜13:40 発表会場への移動


 


13:40〜14:40 「イラン古代の建築術−メソポタミアとの比較の視点から(Iranian


Ancient Architecture: from a Comparison with the Mesopotamian Architecture)」


岡田 保良(国士舘大学)


 


14:40〜14:50 閉会の辞 大津 忠彦(筑紫女学園大学)


 


お申し込み・お問合せ先:


金沢大学歴史言語文化学系 足立拓朗


〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学 歴史言語文化学系


電話  076-264-5328


FAX   076-264-5362


e-mail: mppnb@yahoo.co.jp

できるだけ、e-mailかファックスでお申し込みください。
| 学術関係 | 11:38 | - | trackbacks(0) | - |

特別展示「日本とペルシャ・イラン」@外務省外交史料館別館(5/18〜9/18)



皆様
外務省外交史料館別館での特別展示「日本とペルシャ・イラン」を
ご紹介します。
日本イラン文化交流協会
 事務局 景山咲子
 
*******
 
特別展示「日本とペルシャ・イラン」@外務省外交史料館別館
 
場所:外務省外交史料館別館展示室
東京都港区麻布台1-5-3
(地図: http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/annai.html#section9
 
開催期間:平成27年5月18日(月曜日)〜9月18日(金曜日)
開館時間:10時〜17時30分(土曜日・日曜日・祝日を除く)
 (注)ただし5月23日(土曜日)、6月13日(土曜日)、7月11日(土曜日)は開館(13時〜17時)
 
入場無料
 
本展示会は、在京イラン・イスラム共和国大使館との共同開催で、
同大使館の全面協力を得て、近代の日本とペルシャ・イランとの交流を
史料で振り返るものです。
 
I 明治政府とペルシャ 吉田使節団派遣
II ペルシャとの国交樹立とその発展
III ペルシャからイランへ 国号改称
IV 昭和戦前期のイランとの親善関係
V イランとの戦後の交流
 
 
詳細は、こちらでどうぞ!
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page25_000036.html
 
| 学術関係 | 19:48 | - | trackbacks(0) | - |

イスラーム哲学専攻で修士課程の学生を募集

アルムスタファー国際大学在日事務所よりお知らせです。

皆様、アルムスタファー国際大学テヘラン校では、
このたびイスラーム哲学専攻で修士課程の学生を募集いたします。
教育言語は英語です。
| 学術関係 | 12:32 | - | trackbacks(0) | - |

イラン研究会@東京外国語大学 (3/28・3/29)

皆様
イラン研究会のご案内をいただきました。
イラン研究会は、誰でも参加し、何でも語れる自由さが特徴です。
飛び入り参加も歓迎とのことです。
イラン研究の最前線を覗く絶好の機会です。
可能な時間帯だけでもOKですので、ぜひご参加ください。
日本イラン文化交流協会
事務局 景山咲子
 
*****
 
イラン関係者の皆様
浅春の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、今月の28日および29日に開かれる予定のイラン研究会について、
現時点でのスケジュールをお知らせいたします。
なお、研究会への飛び入り参加も歓迎いたしますので、是非ご参加をご検討下さい。
ただ、懇親会への参加を希望される方は、可能な限り、前もって下記までご連絡下さい。
イラン研究会 irankenkyukai@gmail.com
 
1.日時:2015年3月28日(土曜日)13時〜17時
            29日(日曜日)10時〜16
 
2.場所:東京外国語大学府中キャンパス本部管理棟二階中会議室
http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/campusmap.html
 
アクセス http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
*JR中央線 「武蔵境」駅のりかえ西武多摩川線「多磨」 駅下車徒歩5
*京王電鉄 「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて約10
 「東京外国語大学前」下車 (210円)
*京王電鉄 武蔵野台駅南口から「ちゅうバス」朝日町ルート多磨駅行で9分 
毎時9分と39分発 東京外国語大学前下車(100円)
 
◆3月28日(土曜日)

13:00   藤井守男    開会の辞
13:10   鈴木均 「再考・尾崎三雄のアフガニスタンとの関わり方」(仮題)
13:50   大塚修 「初期イスラーム時代における古代ペルシア史の受容:『究極の目的』の分析を中心に」
14:30   阿部尚史  未定
15:10   近藤信彰 「18世紀シンド地方におけるペルシア語文化」

16:00   休憩

16:10   上岡弘二   新刊書紹介と私的コメント:
     1.嶋本隆光京大学術選書三部作とその先へ
     2.野田恵剛『後期アヴスタ語文法』
     3.富田健次『ホメイニー イラン革命の祖』
     4.山田稔(編)『ペルシア語口語辞典(未定稿)』vi+1687pp.
16:40   後藤晃(原隆一+南里浩子+ケイワン・アブドリ)
     後藤晃 編『オアシス社会50年の軌跡-イラン農村、遊牧、そして都市-
     (お茶の水書房、2015年3月刊)をめぐって -何が見えてきたか、
     何を見落としたか-(仮題)
17:30   コンフェッション
18:00   懇親会
 
◆3月29日(日曜日)

10:00   千葉昌子  「16世紀ペルシア写本絵画の写実表現」
10:30   森島聡    「ウェブ媒体のペルシア語辞典について」
11:00   徳永佳晃  「サファヴィー朝のスィースターン地方における支配の展開」
11:30   中村菜穂  「スィーミーン・ベフバハーニー —— 回想と批評」
12:00   昼食休憩
13:00   金谷真綾   「ケルマーン・カラキタイ朝,テルケン・ハトゥンの統治とその評価」
13:40   佐野 東生  「シーア派聖典「雄弁の道」(Nahj al-Balaghah)翻訳研究の経過報告」
14:20   松下ハリッグ セヴィン 
     Pre-revolutionary Iranian Art movements
     - With Reference to  the Khorus-Jangi and Saqqa-Khaneh movements -

15:00   休憩

15:10   黒田賢治  「嘘つき」から英雄へーー大型時代劇シリーズ『ムフタールナーメ』をめぐって(仮)」
15:50   朝隈芽生  「長期化する難民状態」にある人々とその難民性
     ―イランにおけるアフガニスタン難民による学校運営を事例として―」
16:30   阿部哲   「近代イランにおける科学の発展—系譜学による考察」
17:10   コンフェッション
18:00   終了
 
| 学術関係 | 12:20 | - | trackbacks(0) | - |

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