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第17回中東映画研究会のご案内 (5/27 5時半〜『チャドルと生きる』)



皆様
中東映画研究会より、5月27日に開催される
第17回中東映画研究会のご案内をいただきました。
 
準備のため、出席ご希望の方は案内に記載の
連絡先にご一報お願いいたします。
 
日本イラン文化交流協会
事務局 景山咲子
 
************
 
突然の台風と地震がございましたが、ご無事でおられましたでしょうか。
 
第17回目にあたります中東映画研究会のご案内を差し上げます。
 
今回の研究会では、イラン映画界を代表するジャアファル・パナヒ監督
による『チャドルと生きる』を取り上げます。
本作品は、2000年にヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞し、
世界的にも高い評価を得た作品です。
 
今回は、イスラム思想研究者であり、当映画研究会事務局メンバー
でもある勝畑冬実氏(東京外国語大学)よりコメントを頂きます。
当研究会でもこれまで幾つかイラン映画を取り上げて参りましたが、
大変貴重な機会でございますので、万障繰り合わせて是非ご参加下さい。
 
会場準備のため、ご参加希望の方はこちらのメイルアドレスまで
ご一報頂きますようお願いいたします。
 
中東映画研究会事務局
http://www.asnet.u-tokyo.ac.jp/node/7853 
 
-------
【日時】
2015年5月27日(水) 17:30-
 
【場所】
東京大学 東洋文化研究所 3階 大会議室 ※エレベーターを出て正面の部屋です
 
【コメンテーター】
勝畑冬実氏 (東京外国語大学)
 
【題材】
『チャドルと生きる』
イラン制作、2000
監督:ジャファル・パナヒ
ペルシア語音声、日本語字幕
 
【テーマ】「輪転」
 
本作は様々な制限を受けながら生きるイランの女性たちの物語である。
それぞれの「希望」を求めてテヘランをさまよう女性たちは、最終的に
どこにたどり着くのか。輪転する物語を通して本研究会では個々人の
生のつながりや、人々が集うことで成り立つ社会のあり方について
考察を深めていきたい。
 
【主催】
中東映画研究会
 
【共催】
東京大学・東洋学研究情報センター・セミナー
東文研・班研究「中東の社会変容と思想運動」
 
準備の都合上、事前に下記のアドレスまで参加希望のご連絡をお願いします。
mecinema2014[at]gmail.com 
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