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日本オリエント学会公開講演会 桝屋友子氏 5月28日(土)

皆様

鎌田由美子様より、5月28日(土)に行われる
桝屋友子先生のペルシア絵画についての講演会の
ご案内をいただきました。

日本イラン文化交流協会
 事務局 景山咲子
 
******
 
日程が迫ってのお知らせで恐縮ですが、
この土曜日に日本オリエント学会第314回公開講演会として
桝屋友子先生のペルシア絵画についての講演があります。
オリエント学会の会員の方でなくても聴講無料・事前申込不要です。
貴重なご講演の機会ですので、多くの方にご来場いただければ幸いです。

慶應義塾大学経済学部専任講師
鎌田由美子
 
********



(画像URLは https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/7b/DiezAlbumsArmedRiders_I.jpg)

 
日本オリエント学会第314回公開講演会
 
日時 平成28年5月28日(土)13:30より
 
講師 桝屋友子氏(本学会監事・東京大学東洋文化研究所教授)
 
題目 「ラシード・アッディーン『集史』の中国史挿絵考」
 
場所 東京都千代田区神田錦町一丁目9番地  東京天理ビル9階 天理ホール
 
聴講無料・事前申込不要
 
講演要旨:

ラシード・アッディーン(1249/50-1318)は、
現在のイランを中心とした一帯を支配したモンゴル系王朝イル・ハーン朝の
後期を支えた医者・政治家・歴史家です。
彼が中心となって14世紀初頭に編纂された『集史』はモンゴル史を始め、
古代、イスラーム時代、中国、ユダヤ、ヨーロッパ、インド史を含む世界史の著作です。
現在ロンドンのハリーリー・コレクションに所蔵される写本は
ラシード・アッディーンの存命中に制作されたもので、
中国歴代君主の肖像画が示されたその中国史挿絵は
当時の東西交流の様相を表す造形表現として大いに評価されてきましたが、
実は詳細な考察はこれまでありませんでした。
本講演では、イスラーム美術史の専門家である桝屋友子本学会会員が、
これらの挿絵の制作過程について新たな視点から光を当てます。
 
 
問い合わせ先:
一般社団法人日本オリエント学会事務局
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町一丁目9番地  東京天理ビル9階
    電話:03-3291-7519
    E-mail: office@j-orient.com
 
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