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イラン他周辺地域伝統音楽のイベントのお知らせ

イランで伝統楽器を学ばれた慶九さんご出演のイベントです。

 

◆ユーラシア伝統音楽vol. 3  〜イラン・シベリアと南インド

 

【日 時】:

2018年3月11日(日)

13時00分開場13時30分開演(昼間のコンサートです!)

16時頃終演予定 

 

【会 場】

驢馬駱駝ろまらくだ

東京都中野区東中野2-25-6PAO9F

http://www.paoco.jp/roma/

 

【出 演】

プリヤダルシニ・プラカーシュ (南インド)

竹原幸一 (南インド)

慶九 (イラン)

アミン (イラン)

直川礼緒 (ユーラシアいろいろ口琴)

寺田亮平 (トゥバ)

 

【チケット】

予約:3000円(100席限定)

当日:3500円(予約で100席満席の場合当日券なし)                         

学割 予約2500円/当日3000円(予約・当日とも受付で学生証掲示)

チャイルド割 15歳までのお子様(予約1500円/当日1800円)

 

予約ご希望の方は

eurasia.tokyo@gmail.com まで

お名前、予約人数(お連れ様のお名前)、連絡先をご記入のうえメールにてお知らせください。ご予約の方優先でご入場できます。

(窓口は会場の驢馬駱駝様ではなくこちらのメールになります。質問などもこちらへお願いします。)お電話ご希望の方は070-6655-4479(寺田)まで。出れない場合折り返しご連絡いたします。

 

★小さなお子様もご来場になるコンサートです。ご来場の皆様にはご理解・ご協力頂けますようお願い申し上げます。

 

〈主催〉コンサート「ユーラシア・トラディショナル・ミュージック」実行委員会 

連絡先:070-6655-4479(寺田)

【イベント詳細】

http://tuvanikki.exblog.jp/238222825/

 

===============

 

◆ペルシアの千一夜音語(せんいちやおとがたり)

One Thousand & One “Persian” Nights

 

春と共に訪れる新年を、ペルシアの音楽でお祝いしましょう!

 

日時:2018年3月21日(水・祝)

::: 昼の部:15:00~ (Open: 14:30)

::: 夜の部:18:30~ (Open: 18:00)

※完全入れ替え制です。

 

★会場:かふぇ&ほーる with遊

Cafe&Hall with YOU

(荻窪駅より徒歩8分)

3-46-13, Ogikubo, Suginami, Tokyo 

tel: 03-6661-2336

http://cafewithyou.web.fc2.com/

 

 

☆★☆ Musicians ☆★☆

アミン Amin (Vocal)

笠松泰洋 Yasuhiro Kasamatsu (Sorna)

岩崎和音 Kazune Iwasaki (Santoor)

蔡怜雄 Leo Sai (Tombak, Daf)

脇田輝 Hikaru Wakita (Violin)

慶九 Keiku (Setar, Tanbour)

 

☆★☆ Charge (1 drink included) ☆★☆

at Door: ¥3,500

Advance: ¥3,000

For Advance, contact to:

kanproduction.info@gmail.com

080-4177-5299 (Keiku)

 

【出演者の履歴】

アミン Amin (Vocal)

イランの首都テヘランのアミール・キャビール工科大学卒業後、東京大学大学院工学系研究科にてバイオエンジニアリングを専攻、修士号取得。現在、博士課程にて就学中。高校時代、演劇サークルに所属し、役者のみならず、監督としても活動。エスファハーン州の学生演劇コンテストにて、役者として優勝。大学入学後、ペルシア古典歌唱を独自に習得。日本移住後、学業の合間に音楽活動を行う。

 

笠松泰洋

Yasuhiro Kasamatsu (Sorna)

東京大学文学部美学芸術学科卒業。作曲を故三善晃、ピアノを故ゴールドベルク山根美代子、オーボエを故岩崎勇の各氏に師事。室内楽からミュージカル、オペラまで幅広く作曲して発表。また、故蜷川幸雄作品をはじめとする演劇、森山開次や平山素子のダンス作品、映画・テレビの映像作品等に数多くの音楽を提供している。現代音楽から民族音楽、ジャズ等ホーダーレスの作曲活動を展開中。

 

岩崎和音

Kazune Iwasaki (Santoor)

大阪音楽大学作曲学科音楽学専攻卒業、イラン国立テヘラン大学大学院芸術学部音楽学科イラン古典音楽演奏コース修士課程修了。当地ではイラン古典音楽の音楽理論を、国内外で教鞭を執るDariush Talaei氏、サントゥール演奏法を、西欧でも活躍するKamkar兄弟に師事。同大学より最優秀国際学生賞受賞。現在まで、テヘランや日本国内各地で演奏・講演、企業CM等の音楽制作を手がける。

 

蔡 怜雄

Leo Sai (Tombak, Daf)

小泉文夫氏の本でイランの音楽に興味を持ち、ボストン留学中に中東の打楽器演奏を始める。イランの打楽器をPeyman Nasehpour氏、アラブの打楽器をTareq Rantisi氏に師事。大学ではSimon Shaheen氏のミドルイースタンアンサンブルに在籍。帰国後は、演奏活動と打楽器奏法の指導を主に行っている。ペルシア音楽を中心に、アラブや日本の音楽等のアンサンブルにも参加。

 

脇田 輝

Hikaru Wakita (Violin)

10代後半より独学でヴァイオリンを習得。短期渡印中にN. Rajam 女史にインド式ヴァイオリン奏法の手ほどきを受け、現在はトルコ音楽をウード奏者の柴山哲郎氏に師事。非西洋音楽に数多く触れるなかで、西洋のそれとは異なる奏法の可能性を追究している。エレクトリック・ヴァイオリンでのアンビエント音楽も手がけるなど、東京を中心に様々なジャンルの音楽家、ダンサー等との共演を行う。

 

慶九 Keiku (Setar, Tanbour)

北インド古典声楽習得中、ペルシアの音楽と詩への興味が増し、2007年イランへ語学留学。8年半、現地でイランの音楽と詩と文化に触れる。その間、イラン教育庁奨学金給付生として、テヘラン国立芸術大学・イラン音楽演奏科に在籍。楽器の奏法や音楽を、主にラアナーイー・ファミリーに師事。彼らの演奏グループメンバーとして、イラン、日本、ヨーロッパにて共に演奏活動を行う。

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