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新年ご挨拶とイラン関連著書紹介‏

 皆様

 

新年あけましておめでとうございます。

いつも日本イラン文化交流協会の活動に対しまして

多くの関心をお寄せいただきまして、ありがとうございます。

本年も、当会主催の会合案内のほか、イラン関連催し情報などを

お届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

日本イラン文化交流協会 事務局長 景山咲子

 

*****

 

本年第一弾の情報提供として、当会顧問の大野正雄氏が

テヘラン日本人学校の校長として在任(1975〜77年)

していた頃から懇意にされている久保田誠一氏

(1974‐76年朝日新聞テヘラン支局長)の著書を

ご紹介します。

 

◆「国際協力の現場から見たアジアと日本―経済技術交流の50年」

久保田誠一著

出版社名: スリーエーネットワーク

発刊日: 2009年10月28日

366p  B6判

ISBN: 9784883195107

価格: ¥1,365 (税込)

 

イランに関連する部分のタイトルとサブタイトルを

ご参考までに下記に記載します。

 

第7章     IJPCは生きていた!―イラン  P.233 〜 P.286

1.初めに「石油ありき」

・先鞭をつけた「綿花」の江商

・石油購入を懇願された新聞記者

・出光佐三の決断

2.CIAとメジャーの陰謀

・クーデターと逆クーデター

・国際裁判沙汰となった「日章丸事件」

3.国交回復と土光敏夫の決断

・土光敏夫の「他人の庭での経営哲学」

・人材を輩出したパース東芝

4.シャーとIJPC

・廃ガスの炎を見つめて

・ロレスタンは「釣のエサ」

・IJPCの多難な門出

・シャーに「尻を叩かれた」新聞記者

・「日本人は臆病で慎重すぎる」

・河本・アンサリ会談で政治決着

・先行した日本での技術者研修

5.崩壊した独裁体制

・危うかった福田首相

・革命の炎がIJPCサイトへ

・シャーの出国と「勝利のパレード」

・日本人は勝手に帰国したではないか!

・戦争に巻き込まれたIJPC

6.IJPC再訪

・30年ぶりのバンダルシャープール

・「心はいつも日本に」モバヘッド元副社長

・日本とイランの「橋渡し」

・IJPCは「石油化学の大学」

・「寄り合い所帯」の難しさ

 

 

●全体の目次

第1章 「小さな窓」から入って来た日本-インド

第2章 米国統治下からの研修生-沖縄

第3章 従軍牧師になったアルミ研修生-韓国

第4章 民を以て官を促す-中国

第5章 「怨讐」を超え友好国へ-モンゴル

第6章 若者が架けた「友好の橋」-メキシコ

第7章 IJPCは生きていた!-イラン

第8章 輝く技術移転の「金字塔」-タイ

第9章 「共存共栄」を探る試金石-インドネシア


 

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