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楽しいイランを紹介する本

 残暑厳しい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか!


 
爆笑コメディたっち・イラストガイドブック、
『コスモポリタン・ミュージアム〜遥かなり・ペルシア』が、
今週から発送可能になりました。
 
下記メールアドレスに発注のお知らせを頂けましたらお手元までお送り致します。
イラン人の命がけの軟派術や、禁断の「オナラ」などのお笑い話から、
世界遺産まで解説しています。
人に伝えたくなる本として、できるだけ工夫して面白くしたつもりです。

是非、ご注文の程を宜しく御願い致します。
一冊¥1890となります。
2冊までで、メール便でしたら
お値段そのままで、1,890円で送らせていただきます。
(3冊以上の方はご相談下さい)

ご注文を頂いていた方は、7日以降順次発送致します。
今暫くお待ち下さいませ。

ご注文はコチラから↓

http://form1.fc2.com/form/?id=583612



=== 発刊にあたってのご挨拶 ===

本書は、イラストを書き始めてから8年程の間に、描き、
何度も編集し直したものです。
以前ご案内した通り、途中イラク戦争等の影響で、出版は頓挫し、
永久にお蔵入りするものと思っておりました。

当初書き始めた理由というのは、単純に旅日記として記念に残しておこう、
という軽いノリからでした。そのため、その前に行った他の国のものも、
原稿としては存在します。

しかし、イランという国の存在がとりわけ興味を持ちえた理由というのは、
「超親日だった」ということです。日本人を尊敬して、
とても近い友人のように接してくれます。

互いの、つまり日本人の持つイメージとのあまりの国民的「ギャップ」が、
中東に対する偏見を生んでいると思いました。
日本人はイランからサウジアラビアについで二番目に原油を買い、
天然ガスも輸入しています。日本の車が走るのは、中東諸国の御陰です。

イランも昔は一番のお客様だった日本人を大切にしてくれていました。
しかし、今や最大の顧客は中国となり、オイル権獲得も石油メジャーに敗北し、
中東全体での日本人の存在は、徐々に薄れつつあります。

そんな世界情勢の中、中東の、とりわけ思慮深いイラン人の、そのまんまの姿を
日本の方に知ってもらいたいと思いました。

世界帝国を作り上げて来た彼らが、今やテロの温床のように言われています。
しかし、真の彼らは平凡な一市民でしかありません。紛争の起こり易い地域だからこそ、
平和の大切さを身にしみて知っています。

本書が、少しでも彼らの一面を伝える手段となるように祈っています。

=== 著者:山あずさ ===

皆様の健康とご多幸を祈って。

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Art director
◆山崎() あずさ Azusa Yamasaki
↓『コスモポリタン・ミュージアム』執筆本。イラストで綴るイラン体験記。
http://cosmopolitan-m.seesaa.net/
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