東京国際映画祭および難民映画祭で上映されるイラン関連作品

皆様

先日、東京国際映画祭2016で上映されるイラン関連作品を

ご紹介しましたが、スケジュールも発表されましたので、再度ご案内します。

また、難民映画祭で上映されるイラン関連作品についても、ご案内します。

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

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◎東京国際映画祭で上映されるイラン関連作品

 

★チケット 10月15日(土)ひる12時より インターネット・電話にて発売開始!

詳細は、こちらで確認ください。 http://2016.tiff-jp.net/ja/ticket/

 

コンペティション部門

◆誕生のゆくえ

Being Born [ Be Donya Amadann ]

監督:モーセン・アブドルワハブ

http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=5

 

 

10/27 10:35- TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN9

10/28 18:00- EXシアター六本木

 

 

ワールド・フォーカス部門

◆アッバス・キアロスタミ監督追悼

キアロスタミとの76分15秒(併映:Take Me Home

http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=147

 

 

10/27 13:40- TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN7

10/30 11:40-TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN9

いずれの回もセイフラー・サマディアン監督がQ&Aに登壇予定

 

 

◎難民映画祭でのイラン関連作品

 

 

(画像URL: http://unhcr.refugeefilm.org/2016/wp/wp-content/uploads/2016/07/sonita_main.jpg )

 

今年は申込み制で、締め切られています。数に限りがありますが、

当日、各回1時間前より会場にて当日席の入場整理券を配布するとのことです。

先着順。お早目にどうぞ。

◆『ソニータ』

http://unhcr.refugeefilm.org/2016/sonita/

 

監督:ロクサラ・ガエム・マグハミ

イラン、ドイツ、スイス / 2015 / 91分/英語・ペルシア語/ドキュメンタリー

2017年日本公開予定(配給ユナイテッドピープル)

 

上映スケジュール

10月16日(日)スパイラルホール(東京)/19:00開始

10月23日(日)ナレッジシアター(大阪)/19:00開始

 

タリバン政権下のアフガニスタンから難民としてイランへ逃れた少女ソニータ。

夢はラップ・ミュージシャン。

「ソニータ 〜アフガニスタン難民少女ラッパーは叫ぶ〜」のタイトルで、

2016年8月1日深夜にBSで50分に縮小したものが放映されています。

 

◆『国境に生きる〜難民キャンプの小さな監督たち〜』

http://unhcr.refugeefilm.org/2016/life_on_the_border/

 

プロデューサー:バフマン・ゴバディ

監督:ハゼム・ホデイダ、バスメ・スーレマン、

サミ・ホセイン、ロナヒ・エザディン、ディアル・オマール、

デロヴァン・ケハ、マフムド・アフマド、ゾホール・サイド

イラク / 2015 / 73分 /クルド語/ドキュメンタリー

  

上映スケジュール

10月16日(日)スパイラルホール(東京)13:00開始

 

監督はクルド人難民キャンプに暮らす子どもたち8人。

9月のアジアフォーカス福岡国際映画祭で上映された折に来日した

バフマン・ゴバディ監督に本作についてお伺いしました。

映像を勉強しているセミプロのイランのクルディスタンの若者たちを呼んで、

難民キャンプの子どもたちに映画製作について脚本から演出、撮影までを

7ヶ月指導させ、完成させた8本のドキュメンタリー。 

難民となったクルドの子どもたちの厳しい現実が迫る作品です。 

 

| 催しと映画 | 21:16 | - | trackbacks(0) | - |

アッバス・キアロスタミ監督追悼「キアロスタミ全仕事」@渋谷ユーロスペースおよび東京国際映画祭

 

皆さま

 

去る74日に76歳でご逝去されたアッバス・キアロスタミ監督を偲んで、

ご縁の深かったユーロスペースさんで、追悼上映第2弾「キアロスタミ全仕事」が

開催されます。

また、1025日から開催される東京国際映画祭でも、追悼上映が行われます。

イランが誇る巨匠の軌跡を、ぜひこの機会にご覧ください。

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

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(画像URL:http://www.eurospace.co.jp/uploadfile/master/000136_bamensha.jpg)

 

◎キアロスタミ全仕事

 

http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000136

 

ユーロスペース

 

www.eurospace.co.jp

 

上映スケジュール、作品解説。ヨーロッパ、アジア映画等。

 

 

期間:1019()27()

主催:ユーロスペース

会場:ユーロスペース

渋谷区円山町15 KINOHAUS 3F

03-3461-0211

http://www.eurospace.co.jp/access/

eurospace.co.jp/access/ - ユーロスペース

www.eurospace.co.jp

 

渋谷駅下車、Bunkamura前交差点左折

渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F(ユーロライブ)/3F(ユーロスペース)/4F(事務所)

 

 

◆上映作品

 

◇キアロスタミ監督作品  14

◇キアロスタミに関するドキュメンタリー作品  3

◇キアロスタミ脚本作品 2

◇短編作品 2

※上映作品のタイトルおよび情報はユーロスペースのサイトで確認ください。

 

◆写真家としてのキアロスタミ

 

キアロスタミ監督は写真家としても一流の腕前をもち、

写真集を出版し、日本でも3度個展を開催しました。本特集上映期間中、

劇場ロビーにてキアロスタミ監督の写真の展示を行います。

 

◆詩人としてのキアロスタミ 

 

キアロスタミ監督はまた、多くの詩を残したことでも知られています。

本特集上映にご来場のお客様には、選りすぐりの数編を日本語に訳したポストカードをプレゼントいたします。

 

 

◎東京国際映画祭2016 での、追悼上映

 

「アッバス・キアロスタミ監督追悼」として、ワールド・フォーカス部門で、

下記2本が特別上映されます。 (2本同時に上映)

 

『キアロスタミとの7615秒』

http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=147

 

Take Me Home』 キアロスタミ最後の短編

http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=325

 

Take Me Home(二本立て上映:キアロスタミとの7615秒) | 29回東京国際映画祭

2016.tiff-jp.net

 

アッバス・キアロスタミがカメラを持って南イタリアへ。

路地や階段など街の佇まいを収めた、美しくて楽しい映像が見られる。

 

 

 

なお、東京国際映画祭では、上記のほか、コンペティション部門で

イラン映画が1本上映されます。

 

◆誕生のゆくえ 英題:Being Born 原題: Be Donya Amadan

 

監督:モーセン・アブドルワハブ

 

http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=5

 

誕生のゆくえ | 29回東京国際映画祭

 

2016.tiff-jp.net

 

映画監督の夫と、舞台女優の妻。妻が第2子を妊娠し、

経済力と互いの仕事を理由に中絶を夫婦で合意するが…。

たたみかける会話の応酬が、日常の家族の風景を緊迫した人間ドラマへと押し上げていく。

普遍的なテーマの中、随所に現代イランが直面する問題が垣間見える。

 

 

東京国際映画祭での上映日程は、未発表です。

もうすぐ決定予定ですので、公式サイトを注目ください。

| 催しと映画 | 23:36 | - | trackbacks(0) | - |

東京国際ブックフェア(9/23〜25)にイラン文化交流センター出展 

皆様

読書の秋となりました。

イランイスラム共和国・イラン文化交流センターのご担当者様より、

東京国際ブックフェア出展のお知らせをいただきました。

 

第23回 東京国際ブックフェア(TIBF)

http://www.bookfair.jp/

会期:2016年9月23日[金]〜25日[日]   

会場:東京ビッグサイト

入場料:1,200円ですが、下記サイトより無料招待券を申込みできます。

http://www.bookfair.jp/inv/01/

 

また、イラン文化交流センター以外の出展につきましては、

出展社の社名入り『会場レイアウト詳細版 』でご確認ください。

http://www.bookfair.jp/To-Visit/Floor-Plan/

 

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

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お世話になっております。

イラン文化交流センターです。

 

今月開催される国際ブックフェアに、

イラン文化交流センターが出展致します。

もしお時間がございましたら

是非、いらして頂ければと思っております。

 

また皆様にもご連絡して頂けましたらと思っておりますので

どうぞ宜しくお願い致します。

 

イラン文化交流センター

 

★イラン文化交流センターの配置場所:西ホール No.4-40

West Hall  World Book & Culure Fair   Booth No. 4-40

| イラン関連書籍 | 02:45 | - | trackbacks(0) | - |

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 イラン関連映画 

皆様

毎年イラン映画が取り上げられるアジアフォーカス・福岡国際映画祭で、

今年も4作品が上映されます。(イランのクルド人ゴバディ監督絡みの作品も含めて4本です)

詳細を下記にご案内します。

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

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アジアフォーカス・福岡国際映画祭2016 

Focus on Asia International Film Festival Fukuoka

http://www.focus-on-asia.com/

 

 

会期:201年9月18日(金)〜9月25日(金) 

メイン会場:キャナルシティ博多 ユナイテッド・シネマキャナルシティ

 

◆『預言者ムハンマド』Muhammad, the Messenger of God

監督:マジド・マジディ(2015年/イラン/158分)

 

 

(画像URL: http://dvv.se/wp-content/uploads/%D8%B5%D8%AD%D9%86%D9%87-6.jpg)

 

 【 壮大なスケールで描く宗教史劇】

これまで本映画祭で、多くの秀作を発表してきたマジド・マジディ監督の最新作。

預言者ムハンマドを通してイスラム世界を描く一大歴史絵巻。本作の音楽を

『スラムドック$ミリオネア』などで知られるインドの作曲家・A. R. ラフマーン氏が

担当。ラフマーン氏の福岡アジア文化賞大賞受賞を記念しての特別上映。

入 場 料: 通常の映画祭のチケットでお入りになれます。

 

9月17日(土)の第1回目の上映時に、今年の福岡アジア文化賞大賞受賞者であり、

同作の音楽を担当した、インドの作曲家・作詞家・歌手、A.R.ラフマーン氏が、

舞台挨拶に登場します。同作の音楽の魅力について聞ける貴重な機会となります。

 (スケジュールの都合により、舞台挨拶が出来ない場合があります。)

なお、マジディ監督は来日されません。

 

上映日時:

9月17日(土)10:15〜(ラフマーン氏の舞台挨拶予定)

9月21日(水)18:30〜 (舞台挨拶はありません。)

 

◆『国のない国旗』A Flag Without a Country

監督:バフマン・ゴバディ

2015年/イラク/96

 

鮮烈な映像で描く彷徨う民族の行方

実在のポップシンガーと足を骨折し飛べなくなったパイロットというふたりの

実在するクルド人。ふたりの個人史をベースに、ゴバディ監督が持ち前の鮮烈な

映像と詩魂で、実話をフィクションに仕立てあげた。ドキュメンタリーのような

迫真の映像で、クルド人であることの切迫した現実を描いている。

 

『国境に生きる 〜難民キャンプの小さな監督たち〜』と、2作品同時上映

2015年/イラク/73

プロデューサー:バフマン・ゴバディ/監督:ハゼム・ホデイダ、バスメ・スレイマン、サミ・ホセイン、ロナヒ・エザディン、ディアル・オマール、デロヴァン・ケハ、マフムド・アフマド、ゾホール・サイド

『国のない国旗』のゴバディ監督が立ち上げたプロジェクト。

クルド難民キャンプから、8人の子ども監督が脚本から演出、撮影までを

全てキャンプ内で行った8本のオムニバス形式のショートフィルム。

 

上映日時

9月16日(金)19:15〜  

9月19日(月)16;00〜

9月23日(金)12:30〜

*ゴバディ監督 来日予定です。 登壇予定は、後日、公式サイトで確認ください。

 

◆『ラジオ・ドリーム』Radio Dreams

監督:ババック・ジャリリ

2016年/米・イラン/93

 

この小さなラジオ局には世界がある

サンフランシスコにあるアフガニスタン・イラン人向けの小さなラジオ局。

イランから亡命してきたラヤニは、自分が企画する番組でアフガニスタン初の

ロックバンドとメタリカとのセッションを予定しているのだが…。

ゆるく乾いたユーモアがコラージュされる中、世の対立関係をも、さらりと描いていく。

 

上映日時:

9月18日(日)16;30〜

9月21日(水)15:45〜

9月25日(日)10:00〜

 

俳優セディック・アーマドが来日予定です。

登壇予定は、後日、公式サイトで確認ください。

 

| 催しと映画 | 20:12 | - | trackbacks(0) | - |

追悼上映「ありがとう、キアロスタミ!」(8/17〜19)@渋谷ユーロスペース

皆様

去る7月4日に76歳でご逝去されたアッバス・キアロスタミ監督を偲んで、

ご縁の深かったユーロスペースさんで緊急追悼上映「ありがとう、キアロスタミ!」が

開かれます。

また、秋には追悼上映第2弾「キアロスタミ全仕事」(仮題)も開催決定したとのことです。

イランが世界に誇る巨匠の作品を、いま再び、目に焼き付けていただければ幸いです。

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

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(画像URL https://static01.nyt.com/images/2016/07/05/arts/05KIAROSTAMI1-Obit/05KIAROSTAMI1-Obit-master768.jpg)

 

アッバス・キアロスタミ監督 緊急追悼上映第一弾

追悼上映「ありがとう、キアロスタミ!」 

http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000122

 

期間:8月17日(水)〜19日(金)

 

場所:ユーロスペース

渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F

03-3461-0211

 

上映作品

『友だちのうちはどこ?』(1987)

『ライク・サムワン・イン・ラブ』(2012)、

『クローズ・アップ』(1990)

『ドキュメント:キアロスタミの世界』(1994 監督:ジャン=ピエール・リモザン)

 

☆追悼対談

8月17日(水)18:45より

ゲスト:おすぎさん(映画評論家)、野上照代さん(黒澤プロダクション・マネージャー) 

※入場無料。『クローズ・アップ』をご覧のお客様が優先入場

 

 

上映時間

8月17日(水) 

15:40『ドキュメント:キアロスタミの世界』

17:00『クローズアップ』

18:45 追悼対談:おすぎ×野上照代(入場無料)

 

8月18日(木) 

15:00『友だちのうちはどこ?』

17:20『ドキュメント:キアロスタミの世界』

18:40『ライク・サムワン・イン・ラブ』

 

8月19日(金) 

15:00『ライク・サムワン・イン・ラブ』

17:20『ドキュメント:キアロスタミの世界』

18:40『友だちのうちはどこ?』

 

 

●追悼上映第2弾「キアロスタミ全仕事」(仮題)開催決定

2016年10月19日(水)〜27日(木) 

映画監督のみならず脚本家、写真家、詩人としても活躍したキアロスタミ監督の才能を多角的に紹介する追悼上映を企画中とのことです。

 

| 催しと映画 | 02:23 | - | trackbacks(0) | - |

イラン映画上映会のお知らせ

開催のお知らせが遅かったので電話連絡等、不要と思われます。

 

 

 

アジアの西と東に位置するイランと日本の人々の間には、

文化的・歴史的共通点が数多くあります。歴史のなかで、
戦争を経験した両国民は、平和と友好の世界が築かれることを強く願っています。
 映画は、その国の国民の願いを反映すると同時に、
ほかの国の人々に、その想いを伝えることができる芸術です。
近年、イラン映画は目覚ましい発展をとげ、世界の人々から高い評価を得ています。
 昨年に引き続き、イラン・イラク戦争の被害者とイラン映画界を代表する監督が来日いたします。
この来日を記念し、イラン・イスラム共和国大使館は、近年の著名な映画2作品を、
下記のとおり上映します。各映画には日本語字幕がつき、
上映後には、監督・主演俳優とのQ&Aセッションも通訳つきでおこなわれます。
 今回選んだ作品のなかでは、イランの人々が平和を求める心が描かれています。
上映会を通して、イランと日本の人々の友好がさらに深まることを願います。
 映画、そしてペルシャ文化に関心のある方々にご来場頂き、監督・俳優と一緒にご鑑賞くだされば、嬉しく思います。
 

 
日時:2016年8月9日(火) 16:00-
 
場所:イラン・イスラム共和国大使館 フェルドゥースィーホール
   (東京都港区南麻布3-13-9)
 
入場料:無料
 
主催:在京イラン・イスラム共和国大使館
後援:NPO法人モースト
 
問い合わせ先:イラン・イスラム共和国大使館
       E-mail: cultural@iranembassyjp.org
       Tel: 03-3446-8011 (内線: 159,120)  Fax: 03-3446-9002
 
*ご参加にあたり事前登録は不要ですが、人数把握のため、参加を希望される方は、Eメールにて、参加希望の旨、および、お名前と所属、参加人数をお知らせいただければ幸いです(満席でご着席できないおそれがある場合のみ返信いたします)。
 
 
 
プログラム
 
15:30 開場
 
16:00- オープニングセレモニー
 
16:05- 映画上映『マザーシャリフ』(2015年、監督:ハッサン・バルジデ)
 
17:40- ハッサン・バルジデ監督とのQ&Aセッション
 
18:15- 映画上映『ボディーガード』(2015年、監督:エブラヒム・ハタミキア)
 
20:05- 主演俳優パルヴィーズ・パラストゥーイー氏とのQ&Aセッション
 
 
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イラン・イスラム共和国大使館 文化部
cultural@iranembassyjp.org
| 催しと映画 | 20:11 | - | trackbacks(0) | - |

イラン伝統音楽会(7月30日)のお知らせ

 

 【 イラン伝統音楽会 】

 開催日時 2016730()

 

第1部 13:0013:45

第2部 14:1515:00

 

出演者紹介

・北川修一(きたがわしゅういち)/セタール、タール、タンブール、シュールアンギース奏者。

IRIB国際放送局「ラジオ日本語」でアナンサーとして活躍。またペルシア語翻訳にも従事。

 

・慶九(けいく)/セタール、タンブール奏者。

イランへ語学留学ののちイラン教育省庁奨学金給付生としてテヘラン国立芸術大学・

イラン音楽演奏科にて学ぶ。セタールとタンブールの演奏を主にラアナーイー・

ファミリーメンバーとして2011年の日本ツアー、2016年春のヨーロッパツアーに参加。

 

・鈴木理恵(すずきりえ)イラン名・セタレ/ダフ奏者。

イランの首都テヘラン在住。宇都宮短期大学音楽家(フルート専攻)卒業。

在イラン日本大使館より在外公館長表彰受賞。

 開催場所 色彩のギャラリ―

住所 東京都足立区古千谷本町1−10−28

 日暮里舎人ライナー 舎人駅下車 徒歩11

 

お問合せ 

電話 03-5856-8380

FAX  03-5691-1269

メール mainte@herb.ocn.ne.jp

ホームページhttp://www.sikisai.gallery/

| 芸術の催し | 22:46 | - | trackbacks(0) | - |

ソレマニエ 貴実也さん講演会「19世紀イランの文明開化」(7/23)

皆様

当会副会長アリ・ソレマニエ氏が会長を務める千代田トレーディング様から

講演会の案内をいただきました。

講師は、一時帰国中のソレマニエ貴実也さんです。

参加ご希望の方は、案内に記載の連絡先にお申込みください。

 

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

*****

 

講演会「19世紀イランの文明開化」

 

日時:723日(土)15:00より

 

会場:ミーリーコレクション ショールーム

   港区白金台5-3-7 くりはらビル101

 

アクセス: 

東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金台駅“崕亳 白金台交差点よりプラチナ通り徒歩10

JR目黒駅都営バス【黒77】または【橋86】にて「白金台6丁目」停留所 下車すぐ。

※路上パーキング有り。

 

入場無料 茶菓付き

 

ご予約・お問合せはmail@miricollection.com、または

電話03-3440-9391 FAX03-3440-9392へお願いいたします。

 

19世紀イランの文明開化」

ガージャール期(17961925)に誕生した伝統と近代化の融合

 

概要

日本が倒幕運動を経て、明治維新、西洋的国民国家を目指していた時代、

アジアの西の国イランでは、ガージャール王朝が、西欧化と近代化の波と

折り合いを付けながら独立国家としての舵取りを任せられていた・・・

 

講師略歴

ソレマニエ 貴実也

イラン・カーシャーン生まれ。東京都立大学・建築学科修士課程卒業。

その後東京大学大学院建築学博士課程終了、博士号を取得。

主にガージャール期の建築と都市について研究。

 

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千代田トレーディング株式会社

ミーリーコレクション 白金プラチナ通り店

108-0071 東京都港区白金台5-3-7 くりはらビル101

Tel 03-3440-9391 Fax 03-3440-9392 e-mail mail@miricollection.com

http://www.miricollection.com/

| 講演会など | 22:36 | - | trackbacks(0) | - |

BS-プレミアム「鶴田真由のイランふしぎ体感紀行 (7/2)

皆様
すでにご存じの方も多いと思いますが、BSプレミアムで、イランが取り上げられます。
ぜひご覧ください。

(画像URL http://www.nhk.or.jp/pr-image/f6e04b1eb04c0762d0f534c58fdedd67_s.jpg)
 
放映: 2016年7月2日(土) 21:00〜22:30
 
◆鶴田真由のイランふしぎ体感紀行 「鉄道とバスでめぐる1200キロ」
 
今年、経済制裁が解除され、世界が注目する中東の大国イラン。

旅の達人、女優・鶴田真由が、数千年の歴史と文化を誇る“知られざる”不思議の国を鉄道とバスで縦断する。

奇岩をくり抜いた謎の洞窟住居。ペルシャの栄華を極めた古都の世界遺産。

150万枚の鮮やかなタイルで彩られたモスクの秘密。

クレオパトラも愛したバラの香水作りにも挑戦。

遊牧民の生活も体感する。太古と現代が交錯する不思議の国イラン1200キロの旅。


http://www4.nhk.or.jp/P4050/x/2016-07-02/10/112/2515609/
 
日本イラン文化交流協会
事務局 景山咲子

| 催しやTV | 13:21 | - | trackbacks(0) | - |

イランの絵本展Vol3〜詩にまつわる絵本たち〜@Patina(成増) 7/4〜18

皆様

イランの絵本の日本への紹介でお馴染みの愛甲恵子さんから

イランの絵本展のご案内をいただきました。

会場の成増のCafe & Gallery Patinaは、暗渠になった川に面していて、

ちょっとわかりにくいですが、とても素敵な空間です。

愛甲さん提供のレシピによるイラン料理も楽しめます。

成増へは東武東上線のほか、東京メトロ副都心線・有楽町線で都内から意外と楽に行けます。ぜひお出かけください。

 

また、愛甲さんより、salamx2制作の2016年のカレンダーに誤植が

ありましたので、お詫びとともに訂正をお願いしますとの連絡を

いただいていましたので、あわせてお届けします。

 

 誤)8月11日(木)

 正)8月11日(祝)*今年より導入された「山の日」のため

 

11という数字が赤字になっていなければいけないところ、

黒字のままにになっています。

 

かなり以前にご連絡いただいていたのですが、ご報告が遅くなりました。

お買い求めになられた方、どうぞ訂正なさってください。

 

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

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(画像URL http://pds.exblog.jp/pds/1/201606/07/06/e0091706_6264836.jpg)

 

「イランの絵本展 Vol.3」

 〜詩にまつわる絵本たち〜

http://salamx2.exblog.jp/24439819/

 

 時:7月4日(月)−18日(月・祝)11:30-19:00

*6日、7日、13日休み

場所:Cafe & Gallery Patina

http://cafepatina.wix.com/rabbit

 175-0094東京都板橋区成増3-20-16-101

 03-6909-9524

 

板橋区立美術館で開かれるボローニャ国際絵本原画展の関連企画展です。

3回目となる今年は「詩にまつわる絵本」を特集します。

 詩に絵が添えられた詩絵本、古典詩が散文化されて絵本になったもの、

詩人が物語を書いている絵本、はたまた詩人自体が絵本のモチーフになって

いるものなど、「詩の国イラン」ならではの絵本を展示いたします。

また、詩にまつわる絵として、ルーミー原作でマルジャーンが絵をつけた

"The Parrot and the Merchant"の原画(2014年にシーモアグラスさんで

展示したあの原画、再登場します!)や、『黒いチューリップのうた』の詩を

書いたヴァヒード・シャリーフィヤーンさんの絵などを展示する予定です。

 

なお、7月10日は下記のイベントを開催しますが、すでにご予約が定員に

達しております。ありがとうございます。

今後ご参加希望の場合はキャンセル待ちとなりますのでご了承ください。

 

◆イベント:自分の声で楽しむルバイヤート

 オマル・ハイヤームの四行詩「ルバイヤート」のペルシャ語原詩を声に

出してみようというイベントです。

 「ルバイヤート」は日本で最も愛されているペルシャ語の古典詩。

古くから様々な文学者によって美しい日本語にされてきました。

でも、当然のことがなら、日本語になるとどうしてもペルシャ語のリズムや

響きは失われます。朗読会をしてそれを耳で味わうという形もあるのですが、

今回は聞くだけよりももう一歩踏み込んだことをやってみたいなぁと思いまして

……そうして企画されたのがこのイベントです。

ペルシャ語を全くわからなくても大丈夫。日本語で意味をとらえつつ、ペルシャ語を

声に出してみましょう。

なお、詩はこちらで用意しますが、ご希望がある場合には1週間前までにお知らせください。今回はルバイヤートに限定いたします。

 日時:7月10日(日)14時より

会費:500円(イランのお茶とお菓子付き)

 要予約:info@salamx2.comまでお申し込みください。

 *イベント中は展示が見づらくなります。ご了承ください。

 

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