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「黒柳先生を偲ぶ会」公開講演会(3/7(土)@東京外国語大学)のご案内‏

昨年8月30日に永眠された東京外国語大学名誉教授黒柳恒男先生を偲ぶ会
公開講演会のご案内をいただきました。
皆様の中には、黒柳先生になんらかの形でお世話になった方も
多いことと思います。先生を偲んでご参加いただけましたら幸いです。
 
日本イラン文化交流協会
事務局 景山咲子
 
*************
 
「黒柳先生を偲ぶ会」公開講演会のご案内
 
皆様
 春寒の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 
 昨年8月30日に永眠された本学名誉教授黒柳恒男先生を偲んで、
下記のとおり「公開講演会」を開催することとなりましたのでご案内いたします。
 
 黒柳先生は東京外国語大学におけるペルシア語学科の必要性を早くから認識され、
その創設にご尽力されましたが、ご自身もペルシア語研究とその普及に意を配られ、
我が国におけるイラン地域研究の素地を作られました。
 御退官後も、ペルシア語辞典の編纂作業を続けられ、今後も末永く受け継がれるで
あろう成果を我々に残してくださいました。
 今回は、黒柳先生の経歴や業績を振り返るとともに、関係の方々より、先生の
研究、業績、お人柄や思い出などをお話しいただき、改めて、日本における
ペルシア語研究、イラン研究における先生のご貢献の大きさを皆様と共有
したいと思います。
 なお、講演会では、レザー・ナザルアーハーリー駐日イラン大使、
ハーシェム・ラジャブザーデ氏(元大阪大学外国語学部客員教授)、
山本由美子氏(川村学園女子大学文学部教授)、石井啓一郎氏(三菱電機)、
アリー・マダディー氏(イラン文化交流センター)、藤井守男氏(東京外国語大学
言語文化学部教授)の各氏よりお話を頂く予定です。
 
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
                 記
日時: 2015年3月7日(土)
    14:00〜17:00(13:30受付開始)
場所: 東京外国語大学研究講義棟2階226教室
    〒183-8534東京都府中市朝日町3-11-1
     最寄駅:(JR中央線武蔵境駅乗り換え、西武多摩川線多磨駅下車 徒歩5
        または京王線飛田給駅下車、多磨駅行バス東京外国語大学前下車)
        http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html
参加費: 400円(資料代)
 
主催:東京外国語大学ペルシア語研究室「黒柳先生を偲ぶ会」実行委員会
協賛:在京イラン・イスラーム共和国大使館および同付属イラン文化交流センター
 
「黒柳先生を偲ぶ会」実行委員長 八尾師誠
(お問合せ:k_shinobukai@tufs.ac.jp
| 学術関係 | 15:59 | - | trackbacks(0) | - |

国際シンポジウム「共生の哲学に向けて:イラン・イスラームとの対話」―井筒俊彦の共生哲学―

皆様
東洋大学 国際哲学研究センター主催の国際シンポジウムをご案内します。
登録不要、聴講無料とのことです。
参加ご希望の方は、直接会場にいらしてください。
日本イラン文化交流協会
事務局 景山咲子
 
*******
 
国際シンポジウム
「共生の哲学に向けて:イラン・イスラームとの対話」―井筒俊彦の共生哲学―
 
 東洋大学 国際哲学研究センター第3ユニットでは、12月13日(土)に、
国際シンポジウム第3回「共生の哲学に向けて:イラン・イスラームとの対話」
―井筒俊彦の共生哲学―を開催いたします。
 
 イランは地理的にも西洋と東洋の中間として、歴史を通じて諸文化を媒介する
役割を演じてきた。世界規模の文化的・宗教的共生が焦眉の課題となっている現在、
もっぱら欧米に目を向けてきた日本に欠けている「イラン」という視座は、多くの
示唆を与える極めて重要なものであることは間違いないであろう。
 
 このような問題意識から、第3ユニットでは、イランとの学術交流を継続的に
行って参りました。今回は、第3回目として、イランから4名の哲学者・研究者を
お招きし、講演の部では引き続きイラン・イスラームと日本との思想的共生の
可能性を探るとともに、シンポジウムの部では、特に生誕100年を迎え再度脚光を
浴びている井筒俊彦の共生哲学に迫りたいと思います。
イランにおける知られざる井筒の思想と行動を、イランで井筒に学んだ二人に
発表していただきます。コメンテータとして、竹下政孝先生(東京大学名誉教授)
にもコメントをいただきます。
 登録不要、聴講無料ですので、みなさまふるってご参加ください。
 
ちらしはこちら
http://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/14191.pdf
 
日時:12月13日(土)17時00分〜21時00分
 
場所:東洋大学白山キャンパス5号館井上円了記念ホール
 
 
プログラム
 
第1部:講演
17時00分 開会あいさつ:村上勝三(東洋大学教授、Ircpセンター長)
 
17時05分 駐日イラン大使よりごあいさつ:
    レザ・ナザルアハリ駐日イラン・イスラム共和国特命全権大使
 
17時15分 アブドッラヒーム・ギャヴァーヒー(元駐日イラン大使、世界宗教センター所長)
   「グローバル化時代における文化交流についてのいくつかの考察」
 
17時40分 ムハンマドカザム・モウサヴィ・ブジュヌルディ(イスラミック・エンサイクロペディア・センター所長)
   「現代イランにおけるエンサイクロペディアの記述
      −グレート・イスラミック・エンサイクロペディアの場合」
 
18時05分 〜コーヒーブレーク〜; 特別展示会「イラン文化のゆうべ」
 
第2部:シンポジウム:「井筒俊彦の共生哲学」
18時20分 エサン・シャリーアティー・マジナニ(元テヘラン大学教授)
  「イラン・イスラームの比較哲学におけるコルバンと井筒の役割についての比較研究序説」
 
18時50分 ナスロッラー・プールジャヴァーディー(元テヘラン大学教授)
   「井筒俊彦にとってのイラン神秘主義の意義」
 
19時20分 竹下政孝(東京大学名誉教授)「コメント」
 
19時50分 総合討論 司会:永井晋(東洋大学教授、Ircp研究員)
 
20時50分 閉会あいさつ:宮本久義(東洋大学教授、Ircp副センター長)
 
21時00分 終了
 
| 学術関係 | 00:59 | - | trackbacks(0) | - |

シンポジウム「東方アジアにおけるイスラームの諸相―思想・美術・コレクション」

皆様
慶應義塾大学 鎌田由美子様より、11月9日(日)に開催されるシンポジウム
「東方アジアにおけるイスラームの諸相―思想・美術・コレクション」
のご案内をいただきました。
プログラムのうち、神田唯さんのご発表「『好み』と『言説』:
日本におけるイスラーム陶器蒐集(1921-1989)の分析」は、
日本にもたらされたペルシア陶器にかかわるものです。
入場無料、事前申込不要です。
 
日本イラン文化交流協会
事務局 景山咲子
 
*******
 
シンポジウム「東方アジアにおけるイスラームの諸相―思想・美術・コレクション」
 
日時:2014年11月9日(日)14:00-17:00
 
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス
(横浜市港北区日吉4-1-1)来往舎2階 大会議室
 
プログラム:
14:00-14:15  趣旨説明(鎌田由美子)
14:15-14:45 中西竜也(京都大学白眉センター特定助教)
      「中国ムスリムとそのイスラーム」
14:45-15:15  盒胸囲損辧雰椿羌曾梁膤愴鷯鏘亶峪奸
      「初期近代ヨーロッパ、イングランドにおける珍品蒐集―古今東西のアイテムから成る空間」
15:15-15:30  休憩
15:30-16:00  神田唯(オックスフォード大学東洋学研究科M.Phil.課程/東京大学人文社会系研究科博士課程)
「『好み』と『言説』:日本におけるイスラーム陶器蒐集(1921-1989)の分析」
16:00-16:30  鎌田由美子(慶應義塾大学経済学部専任講師)
      「東南アジアにおける『イスラーム美術』展示―インドネシアを中心に」
 
16:30-17:00  総括と質疑
 
入場無料、事前申込不要です。多くの方のご来場をお待ちしています。
 
連絡先:慶應義塾大学 鎌田由美子 kamada@a6.keio.jp
 
本シンポジウムは、科学研究費(若手B「東方アジアにおける
イスラーム美術の発展・受容・コレクション形成をめぐる基礎的研究」
代表 鎌田由美子)の助成と、慶應義塾大学教養研究センターの後援を受けて行われます
| 学術関係 | 13:54 | - | trackbacks(0) | - |

日本中東学会 公開講演会 中東における『革命』の系譜:エジプトとイランの歴史をひもとく 

皆様

日本中東学会主催の公開講演会「中東における『革命』の系譜」で、

イランの事例が取り上げられますので、ご案内します。

 

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

*****

 

日本中東学会第20回公開講演会

中東における『革命』の系譜:エジプトとイランの歴史をひもとく

http://www.james1985.org/public_lectures/public_lecture_2014.html

 

20回目の開催となる今年の公開講演会のテーマは「中東における『革命』の系譜」です。

一時は中東における市民社会の活力を示すものとして注目を浴び、盛んに報道も

された「アラブの春」も、いつの間にかほとんど話題にならなくなってしまいました。

むしろ、「アラブの春」の「失敗」は、中東に対する突き放したような見方―やはり

中東には自生的な政治変革や社会変革は期待できないという見方―を強めて

しまった感さえあります。2009年にイランで沸き起こった「緑の運動」も、イスラーム

体制の強権的な姿勢を印象づけたという意味で、やはり同じようなイメージの形成に

繋がってしまっているのではないでしょうか。

このような状況を踏まえ、本公開講演会では、中東における下からの

変革運動・抗議活動・抵抗運動の歴史をたどり、「『革命』の系譜」が同地域で

見せてきた独自性や特徴を考えてみたいと思います。

そのため、エジプトとイランという二つの地域大国を事例としてとりあげ、

それぞれに関し2本ずつの講演を準備します。

本講演会の目的は、「アラブの春」や「緑の運動」が成功であったか失敗であったかを、

近視眼的に、かつ外からの見方にもとづいて問うことではありません。

ここは一旦視野を広く持ち、中東の長い歴史に織り込まれた「『革命』の系譜」を

たどってみましょう。「アラブの春」や「緑の運動」に対する私たちの視線も、

そうすることでまた違ったものとなってくるのではないでしょうか。

 

【日時】

2014112日(日)130017201230開場)

 

【場所】

東京大学(本郷キャンパス)経済学研究科棟地下第1教室

 

【プログラム】

13:00-13:05開会挨拶:栗田禎子(会長・千葉大学教授)

13:10-13:50長谷部史彦(会員・慶應義塾大学教授)「前近代エジプト都市における抵抗:その形態・作法・情理」

13:55-14:35長沢栄治(会員・東京大学教授)「近代エジプトにおける革命の系譜:2011年革命への道」

14:35-14:55休憩

14:55-15:35八尾師誠(会員・東京外国語大学教授)「イラン近現代史の展開と二つの革命」

15:40-16:20松永泰行(会員・東京外国語大学教授)「革命の改革、革命への抵抗:イラン革命と経路依存」

16:20-16:30休憩

16:30-17:20総括コメント(飯塚正人[会員・東京外国語大学教授])、

質疑・応答・討論

 

一般公開・無料

 

問い合わせ先 日本中東学会事務局

150-8938

東京都渋谷区広尾431

聖心女子大学 山口昭彦研究室内

Tel: 03-3407-5685

e-mail: james[at]james1985.org [at]@に置き換えてください

| 学術関係 | 02:20 | - | trackbacks(0) | - |

大東イラン研究会(ノウルーズ研) (10/12) および アフガン研究会 (10/5)のお知らせ



皆様

大東文化大学の原隆一先生より、大東イラン研究会(ノウルーズ研)の

ご案内をいただきました。

今回のメインは、アジア経済研究所の鈴木均さんが制作された映画

『聖木と井戸:イランの地方小都市調査』の上映と解説ですが、

この映画は、105日に開催されるアフガン研究会(当会理事の

上岡弘二先生が代表)でも上映されますのであわせてご案内します。

 

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

 

******

 

◆大東イラン研究会(ノウルーズ研) 1012日(日) 

 

 2014年度 第2回の大東イラン研究会(ノウル-ズ研)を

下記の要領で開催いたします。ふるってご参加ください。

 今回のゲストスピーカーは、アジア経済研究所の鈴木均さんです。

長年のイラン現地調査成果をもとに、地方小都市に関するドキュメンタリー

映画を制作されました。映画を上映していただき、質疑応答するという

かたちですすめたいとおもいます。

 また、鈴木均さんの映画上映に前後して、この夏、研修や調査で

イランを訪れた中村菜穂さん、吉田雄介さんに、最近のイランの状況をと

イランの匂いを語ってもらいます。

 

1.日時:20141012日(日曜日)午後1時〜5

 

2.場所:大東文化会館(小ホール) K-403教室

         東武東上線東武練馬駅下車、徒歩1分 板橋区徳丸2-4-21

     電話:0353997399

3.演者・題目: 

 3-1 中村 菜穂         :    13:00 ~ 13:40

    「ペルシア語教育研究プログラムに参加して -ひさしぶりのイラン-」(仮題)                                     

 3-2 鈴木均(ゲストスピーカー) :    14:00~ 15:30

      「聖木と井戸:イラン地方小都市調査」(映画上映と解説)(映画チラシ添付)

 3-3 吉田 祐介                   :     16:00~ 16:40

   「ヤズド地方メイボド、アラブハ-ネ、ホイの手織物生産調査 -調査する者と調査さ

  れる者が逆転する時−」(科研調査)(仮題)

 

  (注1)進行時間は目安です。ただし、鈴木さんの映画は準備の都合あり、午後2時スタートとします。話題提供者2名は、発表30分、質疑応答10分を目安にしてください。

 

 

   ★参加ご希望の方は、直接会場にいらしてください。

    なお、景山(farhangiyeiran@hotmail.com) 宛に、参加の旨

    ご連絡いただければ、原先生にご一報します。

    

 

◆アフガン研究会  105日(日)

 

2014年度のアフガン研究会定例総会のご案内を申し上げます。

本年度は、選挙後のアフガニスタン情勢、写真や映像などを用いた

アフガニスタンについての講演、さらには関わりの深い隣国イランに

おける調査映像に基づいた映画『聖木と井戸:イランの地方小都市調査』

の上映と解説という内容で三人のメインスピーカーの方にご報告を

お願いいたしました。

一年に一度の総会、参加お申し込みの上どうぞふるってご参集ください。

(アフガン研究会代表:上岡弘二)

 

1230 受付開始

1300 開会

1.柴田和重(アフガニスタン・ネットワーク主宰:アフガニスタン アナリスト)

 「ポスト・カルザイの行方−難産の大統領選挙の果てに(仮)」

2.関根正男 (アフガニスタン文化研究)

 「アフガニスタンの魅力」

15001515 ティーブレイク

1515

3.鈴木均(アジア経済研究所 地域研究センター)

 「映画『聖木と井戸: イランの地方小都市調査』の上映および解説・質疑」

1650 閉会

1700 懇親会(〜1900

 

日時:105日(日曜日)

   午後零時半開場、午後一時開演、午後五時終演(懇親会〜)

 

場所:驢馬駱駝 ろまらくだ

  〒164-0003 東京都中野区東中野2-25-6 PAO9F

    最寄駅:JR・東京メトロ「東中野駅」

 

総会に参加、不参加 (参加費:千円)‍/ 懇親会に参加、不参加 (参加費:二千円)

上記の参加・不参加を930日(火)までにお知らせ下さい。

 

申し込み先

   アフガン研究会事務局 afghankenkyukai@gmail.com

   村山和之 080-3428-4262、登利谷正人 080-3722-1715

| 学術関係 | 13:24 | - | trackbacks(0) | - |

「西アジア文明学の創出1:今なぜ古代西アジア文明なのか?」

海外からの研究者10名を招いた公開シンポジウムです。

考古学、楔形文字学、地質学、文化財科学にまたがる学際的シンポジウムです。

 

日時: 2014628() 9301800629() 10001700

 

場所: 池袋サンシャインシティ文化会館7階会議室704-705 (地図)

 

* 先着130名、参加無料、事前申し込みは不要。参加者には予稿集を配布します。

* シンポジウム参加者は、古代オリエント博物館の受付で予稿集を

提示いただくと当日の入館が無料になります。

http://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/kaken/contents/sympo.html

 プログラム: 発表は英語でおこなわれ、日本語の通訳がつきます。




 

628日(土)

9:30-9:40: 開会の辞: 辻中 豊(筑波大学)

 

9:40-10:10: 西アジア文明学がめざすもの 

 常木 晃(筑波大学)

 

10:10-11:10: 地質が文化を創ったのか?

 はじめに久田 健一郎(筑波大学)

 「西アジアの地質と文化史」 

セイード・アガナバティ(イラン地質調査所)

 

11:10-12:10: 古気候変動に問う西アジアの歴史

 はじめに安間 了(筑波大学)・丸岡 照幸(筑波大学)

 「西アジアの地史および文化史における古環境・古気候変動」

 ユルドゥルム・ディレック(マイアミ大学)

 

13:40-14:40: メジャーフードの誕生

 はじめに丹野 研一(山口大学)・前田 修(筑波大学)

 「世界ではじめての農耕はどのように始まった?」 

   丹野 研一(山口大学)

 

14:40-15:40: 交換資源としての家畜の生産

 はじめに本郷 一美 (総合研究大学院大学)

 「家畜化と動物性資源の生産」 

ハンス=ペーター・アープマン、マーガレット・アープマン(テュービンゲン大学)

 

16:00-17:00: 古代西アジアで花開いた先端技術

 はじめに三宅 裕(筑波大学)

 「西アジアにおける金属利用の始まり」 

ウンサル・ヤルチュン(ドイツ鉱山博物館)

 

17:00-18:00: 都市はこうして生まれた

 はじめに常木 晃(筑波大学)・西山 伸一(中部大学)

 「古代西アジアにおける都市の誕生」

ジェイソン・ウル (ハーヴァード大学)

 

629日(日)

 

10:00-11:00: 西アジアで生まれた世界最古の文字

 はじめに山田 重郎(筑波大学)・池田 潤(筑波大学)

 「楔形文字の発明と現代社会の曙」 

ジョナサン・テイラー(大英博物館)

 

11:00-12:00: 神々と宗教のはじまり

 はじめに柴田 大輔(筑波大学)・月本 昭男(上智大学)

 「古代メソポタミアの宗教 —神話・祭儀・聖典—」  

ウリ・ガッバイ(エルサレム-ヘブル大学)

 

13:30-14:30: 地震活動と古代文明   

 はじめに八木 勇治(筑波大学)

 「西アジアで発生する地震の特徴と地中海沿岸を襲った365クレタ地震」

 大角 恒雄(防災科学技術研究所)

 

14:30-15:30: 西アジア文化遺産をめぐる考古科学と保存科学

 はじめに谷口 陽子(筑波大学)・黒澤 正紀(筑波大学)

 「文化遺産をまもり、古代技術を明らかにする保存科学」

 シタヴルーラ・ゴロフォミツ、ティロ・レーレン(UCLカタール校)、

クリスチャン・エックマン(ローマ・ゲルマン博物館)

 

15:50-16:50: パネル・ディスカッション現代文明の基層としての古代西アジア文明 

 コメントティモシー・ハリソン(トロント大学)

 

16:50: 閉会の辞: 中田 一郎(古代オリエント博物館)

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公開講演会「中東×アメリカ―中東文化の中のアメリカ」

中東現代文学研究会、科研費基盤研究C「中東現代文学における「ワタン」表象と

その分析」(代表:岡真理)は、早稲田大学イスラーム地域研究機構との共催により、

2014621日(土)14時より早稲田大学にて公開講演会を開催します。

入場無料・事前申し込み不要です。皆様のご参加をお待ちしております。

     記

 

公開講演会「中東×アメリカ―中東文化の中のアメリカ」

 

621日(土) 14001700 (1330開場)

会場:早稲田大学26号館多目的講義室(地下1階)

地図:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

 

第1部 基調講演

1. 貫井万里(日本国際問題研究所) 「イラン人のアメリカ―憧れの国、大悪魔の国」

2.福田義昭(大阪大学) 「新世界より―現代エジプト小説の中のアメリカ」

3.山本薫(東京外国語大学) 「ヒップホップ・パレスチナ−中東に広がるラップ音楽」

 

第2部 パネルディスカッション

にむらじゅんこ(東京大学)・貫井万里・福田義昭・山本薫・岡真理(司会)

 

主催:中東現代文学研究会

共催:早稲田大学イスラーム地域研究機構

科研費基盤研究(C)「中東現代文学における「ワタン(祖国)」表象とその分析」

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第14回 イラン考古学セミナー(2014年)のご案内

14回 イラン考古学セミナー(2014年)のご案内

 

謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 これまでに日本の調査隊がイランで行った考古学調査や

日本人のイラン考古学の研究成果や博物館収蔵品を紹介

する目的で、下記セミナーを開催致します。

イラン・イスラム共和国大使館のご協力を得て、大使館

セミナー・ルームを当日の会場と致します。

今年も「断食月」期間中のため、夕刻16:30からの開催となり、

恒例の大使公邸での馳走は夕食会となります。どうぞ留意下さい。

準備の都合がございます。お早めにお申し込み下さい。  敬具

 

        記

日時:2014年7月12日(土曜日) 16:3020:30

場所:イラン・イスラム共和国大使館   

東京都港区南麻布3−13−9;電話 03-3446-8011

(地下鉄日比谷線広尾駅下車 徒歩15

あるいは南北線・都営三田線白金高輪駅より徒歩10分)

 

参加費:無料

 

主催:イラン・イスラム共和国大使館、筑紫女学園大学

共催:金沢大学国際文化資源学研究センター

 

16:3016:32 開会の挨拶 大津 忠彦(筑紫女学園大学)

16:3216:45 挨拶 Reza NAZAR AHARI, Ph. D大使閣下

                (Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of The Islamic Republic of Iran Tokyo

16:4517:35 「前1千年紀のエジプトにおけるペルシアの影響について」

           山花 京子(東海大学)

17:3517:40 休憩

17:4018:30 「文明前夜のイラン南西部をめぐる、

           東京大学イラク・イラン遺跡調査団の足跡とその再評価」

           三木 健裕(東京大学大学院生)

18:3018:35 休憩

18:3519:25 「横浜ユーラシア文化館所蔵古代イランの資料」

           畠山 禎(横浜ユーラシア文化館)

19:3020:25 夕食会

20:2520:30 閉会の挨拶 大津 忠彦(筑紫女学園大学)

 

お申し込み・お問合せ先:足立拓朗

 〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学 歴史言語文化学系

  電話  076-264-5328FAX  076-264-5362

 e-mail: mppnb@yahoo.co.jpできるだけ、e-mailかファックスでお申し込みください

| 学術関係 | 12:32 | - | trackbacks(0) | - |

「ハーフェズと親しむ」:イラン大使館附属・イラン文化交流センター主催セミナー

セミナー「ハーフェズと親しむ」


 
 
イラン・イスラム共和国大使館附属・イラン文化交流センターでは
このたび元駐イラン特命全権大使の駒野欽一先生をお招きして、
5回のセミナー「ハーフェズと親しむ」を開催することとなりました。
日時は201444日から隔週金曜18時〜1930分、
会場はイラン文化交流センターで、受講料は無料です。
 
イラン・イスラム共和国大使館 文化交流センター
東京都港区白金台3155 315白金台201
都営三田線・南北線 白金台駅下車すぐ 
東急ストア並び 
建物1階の狭い入口脇のインタフォンで、201号室を呼び出し
 
各回の詳しい内容などは下記サイトのポスターをご覧ください。
 
このセミナーに参加をご希望の方は、
イラン文化交流センター pr@icro-jp.org 
電話 03-6450-4449 (4473) Fax: 03-5421-2788 宛に
お名前、
お電話番号、
Eメールアドレスをお知らせいただき、お申し込みください。
 
○ハーフェズについて
ハーフェズの詩を理解するには 魂まで一汗かく必要がある ―ゲーテ
 
シャムスッディーン・ムハンマド・イブン・ムハンマド・ハーフェズ・シーラーズィー(1325-1389
 
イラン南部の都市シーラーズを中心に活動。愛をテーマにした抒情詩を500以上詠う。
彼の詩集は日本語、英語、フランス語、ドイツ語など多言語に翻訳されている。
また、その詩は後にゲーテに感銘を与え『西東詩集』をつづる動機付けにもなった。
イラン人の間では、ハーフェズの詩集を開いてその内容を解釈する「ハーフェズ占い」が盛ん。
 
○駒野先生のメッセージ
 
『イランやペルシア語世界で今なお最も親しまれている詩人、世界的文豪ゲーテを
魅了してやまなかった東方の詩人、その「ハーフェズ」が、日本ではあまり親しまれて
いないのは残念です。

ハーフェズの詩の独特の難しさに加えて、目で見耳で聞き
自分で声を出して読んでみることで存分に楽しむことが出来ると云うハーフェズの詩に
あっては、そもそも日本語への翻訳は不可能と云うことでしょうが、そこを少しでも
何とかしてみたいと云うのがこの勉強会の目的です。

ペルシア語の知識は最小限で結構ですが、具体的に詩の一片を取り上げてその意味を
理解しながら、併せてハーフェズの人物や背景を探り、そうすることでハーフェズの詩を
直接楽しんでみたいと願っています。
今回は初歩の初歩ですが、私自身いずれは体系的に取り組んでみたいと思っています』
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2013年度(日本)イラン研究会(@大東文化大学)開催のお知らせ


大東文化大学の原隆一先生より、「イラン研究会」開催の案内をいただきました。

イランに関心のあるかたなら参加自由です。どうぞぜひご参加ください。

日本イラン文化交流協会

事務局 景山咲子

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皆様

 第32回となる2013年度(日本)イラン研究会開催のお知らせです。

今回は、大東文化大学東洋研究所との共催となります。

プログラムは発表予定者のほかに、参加者の研究近況報告などから

なっていますが、飛び入り報告も可能です。

 予約も不要ですので、関心のあるかたは、お誘いあわせのうえ、

ふるってご参加ください。

◆2013年度 イラン研究会 プログラム◆

開催場所 :

大東文化大学(板橋校舎)大東文化会館 3階302号室・2階ラウンジ

〒175-0083 東京都板橋区徳丸2丁目4番21号 筺03-5399-7399

池袋から東武東上線下り東武練馬駅北口下車徒歩3分

http://www2.daito.ac.jp/jp/modules/profile/index.php/J03-00-4371-01

日程 : 

第1日目: 3月29日(土) 午後1時から

12:30 開場

13:00 開会 

個人研究発表

13:10〜13:50 千葉昌子(東京大学)

 ニザーミー詩編『神秘の宝庫』に描かれた《二人の学者》」

14:00〜14:40  中村菜穂(東京外国語大学)

 「魅惑する都市- ―詩人ナーデル・ナーデルプールのテヘラン」

14:40〜15:00 休憩

 コンフェション

15:00~15:30 追悼

15:30~17:00  参加者によるコンフェション(研究近況など)

懇親会 17:30(大東文化会館近くの場所を予定)

第2日目: 3月30日(日) 午前10時か〜午後3時頃

09:30 開場

10:00 開会 

個人研究発表

10:00~10:40  遠藤健太郎(慶応大学)

 「父と過ごした日々―『ジャマールザーデ回想録』を読む」(仮題)

10:40~11:20  阿部 哲(アリゾナ大学)

  「「環境主義科学」とイラン国家:イランにおける自然概念の再生成」                 

11:20~12:00   林 裕(東京大学)

 「紛争影響下の日常-アフガニスタンカーブル州北方郡部のロ-カルガバナンス‐」                 

12:10~13:00   休憩

参加者コンフェション

13:00~15:00 

15:30 閉会

.............................

大東文化大学 国際関係学部

原 隆一

〒355-8501 埼玉県東松山市岩殿560

    :  0493-31-1522

FAX  :  0493-31-1524

E-mail:  rhara@ic.daito.ac.jp

     ag4r-hr@asahi-net.or.jp

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